※「俺」プロフィール    


4月3日(日)

久しぶりにメンバーもろとも事務所に集まった。
高田さん以外は元気そうだった。 高田さんはどうやら引っ越した先で肩身の狭い人生を送っているようである。「それも修行だよ」とみんなで励ました。
そしてさらに元気づけるために彼のリサイタルを行うことになった。単なる路上パフォーマンスなのだけど。 今後一定のペースで路上をやろうと言うことに皆で決めたのだ。月一回くらいかな。。 いずれは週一でやれたら良いが。 速攻折れるかもしれんけど。。
いずれにせよ…ねた作ろう!

 

3月31(木)

今日は知り合いの舞台を見に行った。
東京・千葉・埼玉の飽くなき戦いを描いた、いわば三国志のような設定であった。
しかし少々展開が意味不明でときどき眠くなった。

上演中ハナをかんでいたのは言うまでもない。

 

3月27日(日)

今日は知り合いの舞台を見に行った。
アンドロイドと人間の悲しい戦いをえがいていた。
仕上がり具合はすばらしかった。しっかり稽古したんだろうなー。

上演中もぼくはずっとハナをかんでいた。目立たないようにこっそりハナをかむのは大変だった。
昨日の昼間、公園で数時間ねた合わせをしたためその時花粉を吸い込んで垂れるハナがいつもより倍増した。
はぁ、この季節はほんとに生きづらいぜ。。

と思いながら帰宅したらなんか寒気がしてきた。
このハナは花粉のせいだけではないと言うのか?
不規則な生活をしていたからだろうか?

やべぇまたカゼ引きそうだ。

 

3月25日(金)


今日はアニメ『BECK』のライブに行って来ました。
このアニメの音楽を担当しているバンドさん達のライブです。
俺のお世話になっている兄さんがお世話になっている方に招待されたのに無理やりついて行きました。
ようするにただで見れました。
そこそこ名の知れたいわゆるバンドが集結するライブイベントなんて初めてだったので大いにテンションが上がりました。
しかし長い。トータル5時間半、上がったテンションを維持するのに相当体力を使った。
しかしいや、実に楽しい体験でした。音楽ってスバラシイ!
しかし最近、野球やらライブやらで大声を出す機会が多いなぁ。

(隣の部屋の奴がサッカーのイラン戦を見ながら大声出してやがる、うるせー)



3月23日(水)


かつてのバイトの仲間に久しぶりに会いに行った。
人間1年会わないと大きく成長するものだ。みんな立派に見えた。変わっていないのは俺だけ。。
しかもみんな良い奴で、俺が着ていた例のTシャツに食いついてくれる。そしてたまたま持っていた(あくまでもたまたま)売る用のTシャツを買ってくれた。ありがたいねぇ。

しかし久しぶりだと話も尽きない、場所を移して飲み直す。たのしいな。

なんて思っていたのもつかの間だった。
ポケットに入れておいたはずのTシャツの代金が見あたらない!エー!どこいった?落としたか?トイレやあちこち探しに行ったが見つからない。あの千円札の束はいずこへ。。。
ジーパンの右側のポケットの小っちゃいほうのポケットに入れたのがまずかったのだ。あのポケットは小さくて浅い。すぐポロッと行ってしまったんだ。
酔っていたので少し大胆になっていたんだなぁ。
すぐ財布に入れればよかったのに。 と思っても後の祭りだ。
こうしている今もいささか酔っているのであまり焦りがない。
明日起きたとき強い衝撃におそわれるであろう。アー(>_<)
みんなには申し訳なくて言えやしない。

言えやしない。

 

3月21日(月)


千葉に野球を見に行った。ロッテ対巨人のオープン戦デーゲームだ。
祝日の巨人戦ということで外野席はほぼ満席、内野も3分の2が埋まった状態。
そんな中、試合は1−10でロッテが快勝!巨人工藤をボコボコに打ち崩し爽快!実にイイ気分だ。しかし俺の前の席に座っているおっさんの方が気分良さそうだ。

40手前くらいのこのおっさん、ロッテの攻撃が終わる度に売り子にビールを1杯注文する。つまり9回表の試合終了まで計8杯も飲んだのだ。よくもまあ昼間っから、しかも1杯600円もするんだぜ球場内のビールって。
おいらなんか千葉まで来る電車賃でヒーヒー言ってんのにさぁ(往復約1800円!)

野球観戦しながら好きなビールを好きなだけ飲む。
これがサラリーマンの休日ってやつなのか。

うらやましー

 

3月20日(日)

携帯電話を買った。
これまで使っていた携帯は内蔵が見えていたのでもう限界だと思っていた。そこで以前から安い店を探して歩いたりネットで調べたりしていた。その結果、通販で買うことに決めた。
店頭価格より4〜5千円も安い。ならもうここしかないでしょ。
しかし携帯の通販って、通信の切り替え手続きはどうなるんだろう?
そんな心配をしていると商品が到着(注文したのはおとといだけどね)
代金引換なのでお金を渡す。代引きだから安心だ。
同封の説明書きの番号に電話をかける。切り替えをお願いするためだ。古いほうの携帯で電話をかけた。→ 切り終わって10分程で新しいほうに切り替わる、なんて簡単なんだ!
通販スバラシイ!簡単だし!とにかく安いし!
携帯を通販で買うのは常識なのかな?

とにかく何か買うならもう通販だ!と思ってしまった。

 

3月19日(土)

14日から今日の昼までネットが不通になっていた!
どうやらモデムのアダプタがイカれていたらしい。
こちらに落ち度はまったくない。くそー、大事なメールがこの週に限って届いたり、いろいろ仕事の要務があったのに。
このホームページだってそうだ、更新できんかった。

とりあえず使用できなかった6日間分の使用料を払わない旨を電話で伝えた。
ひと悶着する腹積もりであったが、先方はあっさり受け入れたので気も落ち着いた。

 

3月17日(木)


原因不明でネットが不通になった!
月曜からで四日もたってしもうたわ! にゃろめ!すぐ直しに来い!JCOM!
どうやら最悪一週間待ちのようです。運がよければあさってには、らしい・・・ にゃろメ!
ご迷惑をおかけします m○m JCOMが。
※JCOM=ケーブルテレビ会社

と言う内容を掲示板に書いた。

 

3月12日(土)

ずっと同じ姿勢で座っていた。このところもっぱら座ってパソコン画面を見ている。
するとやはり筋肉が同じ状態で動かないので硬直してゆく。
全身が肩が凝ったみたいなもんです。
デスクワークとはこんな感じなのかな?

この数日間で俺のからだは確実に衰えた。
こうして人は老いてゆくのだろうか。。。

 

3月10日(木)

久しぶりに32歳の男がやってきた。
おもしろいネタを思い付いたとのことで深夜にもかかわらずやって来て熱弁し始めた。
なにやら映像ネタでトイレにでかいうんこがあったらおもしろいのでどうのこうのと数時間。
えー!? うんこって…
まあうんこに関しては人のこと言えないが、とにかく早く帰ってくれ。

.

3月9日(水)

朝の通勤ラッシュ山手線が止まった。
駅には人がミジンコのようにあふれ、もがいていた。
前に進めない。
しかも何をそんなに焦り何をそんなに怒っているのだ、単細胞生物よ。
俺も30分遅刻した。
かなり汗をかいた。
今日の東京は暖かかった。

 

3月7日(月)

深夜の誰もいないコインランドリーで洗濯を待ちながら本を読むのが好きなのです。
今日は洗濯をする日に決めていたので楽しみ。
部屋の中とはまた違った気分でゆったり読むことができるのだ。平日の深夜なので誰もいなくて気楽だし。
夜遅くに人知れず自由に居着いてもいい空間ってのはコインランドリーくらい気がする。考えるとおかしな空間だよ。でもこりゃコインランドリーに馴染みのない人にはわからないことなんだなぁ。
洗濯機が止まると少し残念な気になりながら本を閉じる。
今日は花粉が多量に飛び交っているらしい。洗濯を外に干すのが嫌だなぁ。よし、乾燥機を使おう。
けど乾燥機も洗濯物が傷むのであまり使いたくないんだよなぁ。
俺ってやつは我ながらなんと細かいことを気にする奴なんだろう。

 

3月4日(金)

部屋の裏っかわの路地に完全に日陰になる部分がある。
そこに先日の雪が溶けて凍ってアイスバーンが出来上がっていた。
そこをぼくは無謀にも自転車で通り過ぎようとした。ミリ単位で体を左右に振ってバランスを取る。
「案外いけるじゃん」と、ふと気がゆるんだ瞬間、つるっと。
自転車は右に自分の体は左に倒れ、体が車体に乗っかるかたちになった。
「ぅぃってー!」
ツルっつるの路面とツルっつるのタイヤで限りなく摩擦はゼロになっていたに違いない。とほほほと言いながら肘をさすって起きあがる。なんとか流血せずに済んだようだ。骨は丈夫なので大丈夫。
よし!何事もなかったかのように走り出す。
しかし、すべり知らずのおいらが久々にすべった瞬間であった…

 

3月1日(火)

今日は知り合いのT氏の音楽ライブへ行った。
そしたら隣で一緒に見ていたはずのM氏がいつのまにかいなくなっていた。。

T氏はお疲れさま! Mはいずこへ?

 

2月19日(土)

今日は事務所の引っ越し準備の日。荷造りの手伝いに出かける。
事務所は、建物を取り壊すので出ていってくれと家主に言われ急きょ引っ越すことになったのだ。非道い話だ。

昼ごろ行くがみんな寝ていた。むりやり起こして片づけ開始。
とりあえず段ボールに物を詰める。
たちまち十数個もの箱詰めができあがる。

その間やたらと「いらんもんは捨てろー」の声が飛び交う。

引っ越しを機に無用物の一斉処分をするのだそうだ。みんなで片っ端から捨てていく。
しかし「捨てろー」が飛びすぎて大事な物まで捨てているような気がしてならない。
何か報告書のようなもの、何か領収書のようなもの、何かデータCD-Rのようなもの、何か配線のようなもの。
勢いで捨てているが後々困る気がする…。 まぁ捨てる勇気も必要なのか。

しかしそのくせ

「そのガンダムフィギュアは待ってくれ〜」

なのであった。

 

2月18日(金)

つもり積もった洗濯物を一気に片づける。
しかし寒空の曇り空ではいつまでたっても湿ったままである。

着るものがないので乾くまでは部屋を出られない…。

 

2月17日(木)

舞台と風邪でほったらかしになっていた部屋の片付けが大変だ。
衣裳や小道具が散乱しているし、コップやペットボトルがやたらと転がっている。
病み上がりの体では掃除がしんどいや。
冷蔵庫の中にいれておいたというのにモチにカビが生えていた。残りの冷蔵庫の中身、パンやら大福やらをみんな捨てざるをえなかった。無念なり。さようなら。

しかしやっぱり掃除してたら風邪がぶり返してきた気がする。早く寝よう。

 

2月16日(水)

自転車に乗って出かけた。
しばらく走っているとブレーキの効きが悪いことに気づいた。
全握力を注いでも車輪が回り続ける。あまりにも効かないので自転車屋に寄って直してもらうことに決めた。
記憶していた自転車屋に向かって走り出す。
しかしホントにブレーキが効かない。こりゃ事故るぞ、ってくらい効かない。
自転車屋の前で止まることができずに3軒先の花屋まで行ってしまったくらいだ。
危ないとこだった。早いとこ直してもらおうとドアを開ける。おっさんがひとり奥の方から現れた。

わしはぶっちゃけこの程度の修理ならタダでやってくれるだろうと思っていた。しかしあえていくらかかるか聞いてみた。
「いやいやお金なんていらないよ〜」と言うのを期待して。
しかし実際おっさんは300円を要求してきた、せこいなー!まぁおれの方がせこいけど。
今更NOとは言えず修理をお願いする。100円ショップで工具買って自分で直せば105円ですんだなぁ、と考えている1分くらいの間で修理完了。手際いいねぇと思っていたら、なんとおっさんは500円を要求してきたのだ! ナンだと!さっき300円って言っただろうが!

おっさん曰く、予想以上に手間がかかったから500円になったという。ふざけんな!

わしは断固として300円しか払わないと言い張った。数分間押し問答がつづく。
するとおっさんはふてくされたふうで「アー、はいはい、300円でいいよ、はいはい」と言った。

その態度にわしは若干切れ気味に、いい大人が嘘をつくな…商売ってもんはなぁ…的なことを説教してやった。
それでわしはまあ満足。300円払って店を出る。

しかしその時おっさんも捨てゼリフを吐いた。
「修理してほしけりゃな、うちで自転車買ってから言え」
なんて哀れな・・・よっぽど儲かってないんだろうなぁ。

態度悪すぎるからそうなるんだよ。まったく客商売ってもんをわかっていない奴だ。

一生錆びれた自転車屋で自転車操業でもしてろ〜

 

2月15(火)

風邪を引いていました。

部屋の中でひとり薄っぺらい布団にくるまっていました。

どうせいつか治るから、つらいのは今だけだから、今は耐えていようと思っていました。

そして布団の中で健康のありがたさについて考えていました。

健康ってだけでいろいろなことができる、いろいろな可能性がみえてくる。健康なときにもっとやれることがいっぱいあったはずだ。俺はなんて怠けていたんだ。健康な俺はもっとがんばらねばならなかったのだ。

健康じゃない俺が言うのだから説得力がある。

健康な俺よ、ゆくぞ!戦え!

 

でも、まだ治ってないからごろごろしてていいな。

 

2月12日(土)

風邪に吹かれてノックアウト → Dr.ストップ

葛根湯効かず。

マスク残り52枚。

 

2月11日(金)

鼻水が止まらない。花粉のせいか…
さむ気もしてきた。のども痛い。

こりゃ風邪だ!

花粉と風邪の症状がごっちゃになってどっちがどっちだかわからなくなってくる。
あやうく風邪の方をこじらせるところだった。

葛根湯が一包だけあった。薬はあまり飲みたくないが漢方ならOKだ。
これを飲んで早く寝よう。

 

2月10日(木)

鼻がむずむずする。こりゃもう花粉のせいだ。たまらんわ。
花粉症は貧弱な現代人がなるらしい。俺はなんて貧弱なんだ。
60枚入りのお徳用マスクを買ってしまった。なんて貧弱なんだ。
まあさすがにそんなに使わんかな。

 

2月9日(水)

ぶらぶら都内を散策している中、ふと思い立ち都電荒川線に乗る。東京ではずいぶん珍しい路面電車だ。初乗車である。
車両は一両のみで、午後3時の車内は満員だ。
のろのろ運転の割にガタゴトンとひどく揺れる。 普通の道路を走るため人が横切る度に停車する。 乗客にはご老人方が多いし窓から見える風景はいわゆる下町である。
昭和という感じがてんこ盛りでどこか心地よい。

荒川遊園地前という駅で降りてみる。
駅からしばらく歩いて住宅地を抜けると、そこに荒川遊園地が出現する。
遊園地というよりふれあい広場、みたいな感じだ。
入園料200円を払って中に入る。すごい、東京にこんな遊園があったなんて。
せまい敷地内にウサギやヤギといった小動物とたわむれるコーナーがあり、売店ふうレストラン、とりあえず池、乗り物的には高度成長期を駆け抜けてきた感じのメリーゴーラウンドが必死に走っている。100円を入れたら動き出すパンダの乗り物だってある。こぢんまりとした観覧車はこの場においては主役であった。
なんというレトロな空間なのだ。
もちろん観覧車には乗る。隙間風がピューピューと寒い。あっという間に一周してしまった。
こういうところは経営状態が心配になってしまうが、平日ながら親子連れである程度にぎわっていた。
安心した。
夏にまた来ようと思った。

 

2月8日(火)

ついに実家から届いたモチを食べるときが来た。
しばらく忙しくて外食せざるを得なかったのだが、ようやく落ち着いたので食べるのだ。
正月よ再び…

が、どうやって焼こう?
オーブン的なものなどもちろん無い。

電子レンジでチンしても、フライパンで焼いてみても、ガスの火であぶってみても、いまいちウマくない。ちょっと焦げた感じのカリカリの具合が出ないのだ。

う〜ん

近所のスーパーに置いてあるオーブン付き電子レンジで焼いて食べた。

→よし、ウマかった!

 

2月7日(月)

電車に乗って座席にすわったらとなりにいた奴のヘッドホンの音が漏れてうるさくていらついた。
自らとなりに座りに行った手前文句を言うのをためらう気の弱さ。
早くどっか行けと思っていたら、以外とすぐ降りていったので事なきを得た。
今度は空いた席におばちゃんが座ってきた。
飴をぺちゃくちゃぺちゃくちゃ舐めていたのでイラついた。
ヘッドホンの方がまだマシだった。

 

2月6日(日)

本番終了。
いい勉強になったのでよかった。などと言っていてはお客さんにとってはイイ迷惑だ。
信頼を得るのは難しいが失うのは一瞬なんだろうなぁ、なんて考えてしまった。

帰って小道具だったハムを死ぬほど食べた。

 

2月4日(木)

実家からモチが大量に届いた。
これでなんとかやってゆけそうだ。

明日は舞台の本番。

うつろな目のまま床についた。

 

1月30日(日)

稽古場を借りた大手町へ出かける。
休日ということでオフィス街のこの町にはまったく人がいない。

この町は俺が征服した!

と思ったらホームレスのお父さんが通りで寝ていた。

仕方ないので
この町はゆずった。

 

1月29日(土)

今日は燃えるゴミの日だったのだが、またもや捨て損なった。
起きた時にはすでに回収が終わっているのだ。
早すぎるんだよなぁ、10時には終了しているんだもの。
夜のうちにこっそり捨てておくしかないな。
でもそうするとカラスが散らかすんだよな。
冬になってカラスも少なくなったけどね。

 

1月27(木)

もらったマカダミアナッツをひと缶全部食べたら鼻血が出た。

そんな一日。

 

1月26日(水)

朝起きると雨が降っていたのでカサを差して出かける。

一仕事終えた昼過ぎに外へ出ると雨は止んでいた。朝はけっこう激しく降っていたので大きめのカサを持って出て来てしまった。こうなると何とじゃまくさいカサなんだ。確実に片手の自由を奪われる。邪魔だ。

そんな折り、雑貨屋にて最新の折り畳み傘を見つけた。
厚さ2pほどのペッタンコの四角いカサなのだ(たたんだ状態)。
テレビのリモコンみたいな感じだがもっと小さい。これは凄いぞ! 折り畳み傘の革命か?
朝持って出た邪魔くさいボロボロガサをぶん投げてやったぜ。
身軽になってもう一仕事して帰路につく。

→家へ到着。
買ったカサを見てみる。う〜ん、小さい、小さい、スバラシイ!
買ったカサを開いてみる。う〜ん、小さい、小さい…

こりゃ小さ過ぎて濡れてしまうな…

 

1月24日(月)

今日も早朝でかける。
駅までの数分はせわしない。
見知らぬみんなで足並みそろえて歩道を歩く。同じ歩調で同じスピードで一色単にせわしない。
居心地悪いが完全に自分もその一味だ。
そんなぼくらを眺めながらうまそうにタバコを吸うおっさんがいた。汚ったない私服だ。
うんこ座りでぼくらの列を見ながら煙を吐いた。 態度悪りーな。
今はあいつが一番幸せなのか。

 

1月23(日)

深夜3時に俺の部屋へ来て木村カエラを唄う32歳の男がいる。
CDは持参だ。
32歳の男がハタチの小娘の唄に勇気づけられている。

早く帰ってくれ。

 

1月21日(金)

ちょっと考え事がありファミレスかどこかでゆっくり時間を取りたいと思っているのだがなかなか見つからない。マクドナルドで十分なのだがそれもなさそう。あるのは喫茶店くらいだ。
みるからに喫茶店と言った感じの喫茶店。なんか堅苦しい雰囲気なのであまり入りたくないが仕方ない。
入ってメニューを見てびっくり!コーヒー一杯500円もするではないか!高っ!
店の外にいっさい値段が出ていないのはそう言うことだったのか!
コーヒーなんざ160円の時代だぜ。
しかし一度席についておしぼりを出されてしまっては
注文しないわけにはいかなくなった。
いたしかたない、一杯500円のコーヒーを頼んだ。
→味など至って普通。
くそー!しかも閉店22時かよ〜!30分しか居らんないじゃん!

小粋なジャズの流れるモダンな造りのインテリアの空間を存分に楽しんでから帰ってやったぜ。

 

1月20日(木)

夜中の0時ちょっと前に駅に降り立ちそこから自転車をすっ飛ばしていた。いつもの見慣れた道のりの中、必死にペダルをこぐ。
非常に寒い夜だ。
すると同じスピードで着いてくる一台の自転車があった。
警察だ。
盗難確認のためであろう、しきりに止まるよう声をかけてくる。面倒だったのでしばらく無視して走り続けた。
しかし当然あきらめる様子もなく後ろにピタリと着いて依然声を上げる。
「こいつもこんな寒い中大変だろう」という思いと、すぐ終わるだろうという思いから自転車を止めた。
が、無線でもたもた、もたもた連絡を取ろうとしている。早くしろ!
と、いらいらの中でひとつ思い出した。なぜ自転車をすっ飛ばしていたのかを。
0時に閉まるスーパーに食料を買いに行くつもりだったのだ。久しぶりにまともなメシを食うべく食材を買いに行くところだったのだ。

くそー

警官から逃れて店にたどり着いたときには案の定閉まっていた。

今日の飯はまたじゃがりこだ。

 

 

1月16(日)

プリンタが詰まった!
うちのプリンタ用ではない規格外の紙に無理矢理印刷させようとしたら詰まった。ハガキよりも小さいサイズのものだ。その紙があまりに奥の方で詰まったためプリンタを分解しないと取り出せそうにない。なんてこった…
プリンタの中ってインクと油でベトベトだし…

面倒くさいので寝ました。

 

1月15日(土)

今日も稽古→そろそろせっぱ詰まってきた。 ホームページにあまり時間をかけられなくなってきた。
毎日書くとみんなに約束した日記だったがそろそろ限界が…半月で早くもくじけそうだ。

 

1月14日(金)

今日、印刷屋に発注しておいた舞台のチケットを取りに行った。
自分がデザインしたのだが締め切りギリギリで焦って入稿したので細かいチェックを怠った。
いきおい確実に失敗していることに気づいていた(ここだけの話)
→印刷屋のおっさんから受け取る。
「アー!」
予想以上にごまかせてはいるが確実に失敗していた…
人間余裕がないと失敗が多くなる、とあらためて思った。
さらにはワタクシのこの余裕無き人生の今後が心配になった。

 

1月13日(木)

CM制作会社の資料室へ行った。
映像資料や音源などが棚一面に並んでいる。
その中にタレント資料と称した雑誌の切り抜きファイルがある。今後のキャスティングのために用意されているものだ。
アイウエオ順に納められたファイルを手に取る。全身写真に顔のアップ。普通の雑誌の切り抜きである。
タ行の欄にあってはならない名前を見つけた。

『田代まさし』

今後絶対CMに起用されることはないであろう男。その可能性は自分よりもあなたよりもであろう。
「クスリやめますか?人間やめますか?」みたいなやつならいけるかな。
人間はやめなかったが芸能人をやめた男。
盗撮は未だにやめられない男。

 

1月12日(水)

昼飯、恵比寿にある如何にも食堂といった店に入る。
恵比寿だから小ぎれいなのかと思いきや以外ときたない。が、店の中はお客でいっぱいだ。
やっと空いた席に座り注文を済ます(焼き肉定食)
厨房をのぞける造りになっているので料理が出されるあいだ暫し中を見つめていた。
料理を作っているのを見るのはおもしろい。
手際の良さや豪快さが楽しいし自分が作るときの参考にもなる。ただ、嫌なものまで見えてしまう。
おやじが釣り銭を受け取ったその手でキャベツをわしづかみにしていたり、おやじの汗が料理に流れ込んだり。
おいしさ半減だが、それでもうまかった。


1月11(火)

今日は久しぶりに朝早く出かける。
この時間、地下鉄の丸ノ内線は超満員だ。
つり革にスペースを探し出し何とかそこまでたどり着く。はぁだるいぜ。
まっとうに働く道を拒みリスクを背負ったからには、満員電車だけには乗りたくないものだ。
ニッポンのサラリーマンってやつぁ本当にエライもんだぜ。
目の前に座っているおっさんがいびきをかきながら眠っている。
なんて幸せなやつなんだ。

 

1月10日(月)

今日の晩飯はフランスパン1本。
この歳になってようやくフランスパンの良さを知った。
50pもあろうかという大きさにもかかわらず130円というこのお値段。密度もズシリと重い。堅いのでアゴを鍛えることができる。
フランス生まれのこのオシャレな感覚。それでいて見た目がカジュアル。
一本でこの満足感。
スバラシイ!
でもデカすぎる。

すぐ飽きた。

 

1月9日(日)

夜に居酒屋で酒を呑んだ。大手のチェーン店だ。
オフィス街にある店なので休日の今日は客がほとんどいなかった。
なのになぜ酒を注文してから出てくるのに10分以上かかるのだ?つぐだけだろ! ご飯セットと言うものにいたっては出てきたのが20分後だった。よそうだけだろ!早くしろ!やる気あんのか!
居酒屋では時々こういうことがある。なぜだ?
休日っていうことであらかじめ店員が少なかったんだろうか?
同時に大量の料理を注文したからか?
謎だ。

と、考えていたら ぱりりーん 店員が二つ目のグラスを割った。



1月8日(土)

この日は事務所でホームページのリニューアル作業。でも結局更新できず。
こだわりすぎて自滅した感じだなぁ。
それとも晩飯のカレー作りに時間をかけすぎたのがマズかったか…。

 

1月7日(金)

電車で移動中にバカカップルに遭遇しました。
車内にもかかわらず大声でしゃべっています。どうやら女の携帯に迷惑メールが頻繁に来るようになって困っているようなのです。それに対して男のほうはこう答えていました。
「じゃあアドレス変えた方がいいよ。ゆうじ・みきラブ2005にした方がいいぜ」
  yuji-miki-love2005@… ということなのでしょう。
なぜ「した方がいい」のかよくわかりませんが、女の方はこう答えていました。
「そうだねー。だったらゆう君も同じにしようよー」 おバカです。
「おうわかった。今すぐ変えようぜ!」本当にすぐ変えているようでした。おバカですね。
「アドレス変更しました」と送られてきたメールの新しいアドレスがこれだった時の受け取った側の気持ちを考えているのだろうか?
実際こいつらの知り合いはどう思うのだろう?
親とかはどう思うのだろう?

そんなふうに思ったとさ。

 

1月6日(木)

今日こそチラシを完成させるべくパソコンにしがみつく。
朝から晩まで、慣れない作業だけに時間がかかる。アーとにかく目が疲れる。肩がこる。
しかしデザインってやつはエンドレスだ。細かいことを考え出したらキリがない。
なので適当なところで踏ん切りをつける。
よしこの辺で…一応完成!
でも客観的に見るとどうなのだろうかと不安が残る。
時間かけただけに自分的には満足なのだが…

 

1月5日(水)

普通の生活に戻すために今日は昼12時に起床。4時間睡眠にとどめておけば夜眠くなるであろうとの算段。
そして今日は昼からずっとパソコンに向かい舞台のチラシ作成を。
しばらくがんばるがテレビをつけてしまったのが大間違い。また9:1になってしまった…。まだ正月の特番をやっていたのだ。
そんなわけで作業も中途半端に布団に入る。

明日の俺よ、がんばれ。

 

1月4日(火)

同じアパートに住む貧乏自主映画監督の部屋へゆく。知り合いの役者さんも来ているとのことで行ってみると二人は撮った素材の編集をしていました。ぼくはそこに乗り込んでさんざん無駄話をしてお菓子を食べまくって帰ってきました。
帰ってテレビを見ながらもネタを書こうとパソコンを開きましたが、その意識はテレビ9・パソコン1の割合でぜんぜんはかどらない。
正月番組っておもしろいですね。
昨日は夜9時に起きてしまったのでその流れで今日は朝8時に寝ました。完全に生活が逆転してしまった。早く普通の生活に戻さなきゃなぁ。

 

1月3日(月)

ようやく帰宅。ご飯食べて歯をみがいてテレビ見ながらウトウトしてシャワーいったりしたら完全に陽が昇っていた。朝から眠れるや…。
目覚まし時計をセットせずに布団に入る。
そんで寝て起きたら夜の9時でした…。14時間も眠ってしもうた。
起きてふらふらと顔を洗ってそんで携帯をチェックしたが、メール・着信が一件も無くて少し寂しかった…

 

1月2日(日)

昨日は同部屋のおっさんのイビキがうるさくてほとんど眠れなかった。今日は相当つらいなぁ。 昨日の疲れが癒えぬまま朝8時から駐車場に立つ。地面のアスファルトは凍ってツルツルだ。相変わらず寒いし。でも日なたに出れば日差しが暖かい。そういえば昨日一日でずいぶん日焼けをしてしまったなあ。雪に照り返す日差しを浴びて、露出していた顔だけがひどいことになっている。
しかし正月の朝っぱらだというのに駐車場は早くも満車だ。正月からパチンコ打つやつがこんなにいるなんて、このバイトをしなけりゃ一生気づかなかっただろうなぁ(自分はパチンコをやらないから)
ところでもうひとつ気づいたことがある。 パチンコ屋に止まっている車のナンバーのことだ。
300台の駐車スペースいっぱいに停まっている車のナンバーたちの一部。 なんと、数字がフィーバーになっているのだ
「777」
「999」
う〜ん、コワイ。なに、このこだわりは!
かなりの割合で、そう、30台に1台くらいはフィーバーがらみになっている。
フィーバーが取れなかったやつは「4777」など強引にフィーバーに仕上げようと試みている。こだわるねぇ。パチンコ好きはきっと数字が気になってしょうがないんだろうな。1月11日なんかは一日中ワクワクして過ごすんだろうなぁ。
…なんてことを考えながら時間を潰して勤務終了を待つのであった。

 

1月1日(土)

あけましておめでとうございます!
2005年が幕を開けました。今年こそ頑張らねばなりません。
そんなわけで、正月はテレビを見ながらごろごろ寝て過ごす予定だったのですが急遽、嫌々、劇団の者に誘われて埼玉の奥地で警備のバイトをすることになったわけです。 朝8時から夜11時までの15時間労働です。しかも泊まり込みで連勤なのです!いざ埼玉のなんだか聞いたことのない"郡"へ!
→行ってみると寒い寒い。風は強いし、雪は積もってるし。なので雪かきから始めて、その後は車の誘導(場所はパチンコ屋の駐車場)すげぇ!つらい…。
肉体労働立ちっぱなし!昼はまだいい、夜になったら寒いこと寒いこと。
こんなに着て、靴下2枚履いて、手袋もしてるのに足先指先から凍ってゆく…。
それが朝から晩までですよ。これで一日1万3千円。安い!安過ぎるぜ!
ハー、明日を思うとかなり憂鬱。
でもメシが出たのがせめてもの救い。
おせち料理をタダでたらふく食えたのがせめてもの救い。。。