拝啓

藤原さん!

夏の暑さに夜鳴きする今日この頃、ぼくはいかがお過ごしですか?

とはいえ今朝はとても涼しく、そのため夏の終わりを実感し少しだけ切なさと心強さとを感じています。

早やいっものであれから幾ばくかの時が流れ、毛はすっかり生え揃いました。

FUJIWRAさんのケはお元気ですか?ぼくはごらんの通りです。藤原さんのプレッシャーを感じながらいまだに地道な活

動をつづけています。

そんな中、急遽なのですが、風呂ありの部屋へ移ろうと計画中で、まもなく実行に移されようとしています。

それというのもやはり彼女と一緒に住むには風呂なしは厳しく、世間並みの生活に戻る良い機会なのかと思い始めた

次第です。

しかし唯一藤原さんへの挑戦権を持つぼくですので、今回こうしてメールを頂いたことが踏みとどまるには良い機会

なのかとも感じています。

いずれにせよ、童貞のほうの記録は38歳という藤原さんの記録に打ち勝つことはできませんでした。すみません。

まあそう気を落とさずにがんばってください。

ぜひ鎌足のごとく名声を後代までとどろかせてください。

ぼくは子門真人を罵倒、いや、妥当、あれ、打倒するまで闘いつづけます。

そのときはたいやきをおごります。クーポン券を大事に取っておいてください。

クーポン券のお問い合わせや、ぼくの生存に関しては、やはりホームページをご覧下さい。

藤原さんがチェックする頻度に合わせて更新をすすめます。藤原さんが俺のホームページを見るのが先か、

ぼくの心が折れるのが先か、たたかいの始まりですね(笑)

さて、もう涙でにじんで字が書けません。

残念ですがこれにて失礼致しました。

あ、ところで、上の彼女云々のくだりはうそです。なので藤原さんもどうぞお体ご乱心無く。

暑さ寒さも彼岸まで。

またお会いできるその日まで。

かしこ